診療のこだわり

「わかりやすさ」と「医療の質の高さ」の両立を追求

「わかりやすさ」へのこだわり

押しつけの医療では無く、寄り添った医療を実現するためまずは患者さまのお話を伺った上で患者さまに合わせてできる限りわかりやすく説明することを大切にしています。

当院が考える寄り添った医療とは患者さまがご自身の状態を理解し、患者さまの考え方も尊重した上で医師として最適な医療を提案し共に治療を進める医療です。

治療の結果だけを追い求めるのではなく、患者さまの気持ちを汲み取りながら最善(※)の結果を患者さまと一緒に求め、治療後も患者さまに前を向いて進んでいただける医療と医療の場を提供していきたいと考えています。

※最善とは患者さまにとって色々な意味を持つことを、患者さまと一緒に学んでいく場。

モニターを用いた説明

医師によるモニターを用いた説明

患者さまやご家族に症状や状態を理解していただくため、モニターを活用し独自で作成した資材を用いて説明を行っています。

「百聞は一見にしかず」と古くから言われるように、専門的な内容を言葉だけで説明されても結局よくわからなかった、と感じられることが少なくないと思います。

そのため、当院では必要に応じて検査結果や患部の写真をモニターに映しながら専門用語の羅列に終わらないよう、イメージしやすい説明を行うようにしています。

スタッフによる詳しい追加説明

スタッフによる詳しい追加説明

手術の説明など多くのことをお伝えする場合は医師からだけではなく、専任のスタッフから追加で説明を行います。病気のこと、手術の内容、日常生活で気を付けることなどしっかりとご理解いただく必要がある場合は専門の説明ブースを使用し説明いたします。

医療の質の高さへのこだわり

単に患者さまにわかりやすく説明するだけでは病気は治せません。

わかりやすい説明と質の高い医療の提供が揃って初めて寄り添った医療が実現できると考えています。
そのため、当院では患者さまと一緒に最善の結果を求めていくため医療の質を高める努力を続けています。

経験豊富な医師による診療

経験豊富な医師

手術顕微鏡の研究や開発にも加わり眼光学に造詣が深い倉員院長を始め、当院の医師は眼科医師として経験豊富です。

全国有数の手術実績を持ち、数々の医療機関で研鑽を積んだ関根医師、白内障手術や新しい屈折治療であるICL、加齢黄斑変性の治療に力を入れている都築医師が診療を行っております。

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進化した検査機器を使用して低侵襲な検査を行える

質の高い医療を行うためには、より詳細に患者さまの状態を把握することが重要です。

当院は進化した先進の検査機器を導入することで目の状態をすみずみまで把握することはもちろん、検査による身体的負担を減らしています。

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